意外と汚れているシャワーヘッド

意外と汚れているシャワーヘッド お掃除をちゃんとする家でも見逃してしまいやすいのがシャワーヘッドの汚れです。シャワーヘッドって水やお湯が出る部分なので、いつもきれいなのではと思いがちですが、水の中にはカルシウムなども含まれているのでそれがこびりついてしまっていたり、水道管が古くなっているお家だと水道管から剥がれ落ちた汚れなどがついているのです。また常に水気がある部分なのでカビが生えていることもあります。カビが生えているシャワーヘッドで体を洗うのは嫌ですね。

シャワーヘッドの汚れはアルカリ性のものなので、掃除する時は酸を使います。シャワーヘッドを解体して、クエン酸を小さじ1杯、250ccの水に溶かして2時間くらいつけておきます。汚れが浮き上がった頃を見計らって、歯ブラシなど目の細かなものでこすると簡単に汚れがとれます。頑固な汚れがついている場合にはつけ置く時間を長くします。

シャワーヘッドと共に気になるのがシャワーホースの汚れです。汚れの原因は主にカビですが、シャワーホースは柔らかいスポンジのような素材でできているので、カビがしっかり入りこんでなかなか取りにくいのです。こういった場合はホースを取り外して塩素系の漂白剤やカビ取り剤のはいったバケツにつけておくときれいになります。後でしっかり洗っておくことが大切です。